5月16日宮城県産、北海道産の白米を測定しました

宮城県産、北海道産の白米をそれぞれ30分測定しました。
宮城県産の白米は福島県との県境に近い地域で収穫された特別栽培米です。パッケージからも生産者の方が丹精込めて作られた様子が伺えます。
とは言え、最近その地域に引越しされた身内の方がいらしたり高汚染地域に近いため汚染の状況が気になったそうで、インターネットであるびれおを見付けて下さり少し遠くからお越しいただきました。

測定結果はどちらの白米も検出下限値未満となり、お客様からは結果が出るまでの緊張感から解放された様な雰囲気が伝わってきました。

今回2つの食品を測定したので、1回の測定料と同じ金額を年会費としてお支払い頂き会員となると、測定料2回分サービスや、年3回ニュースレターの送付(過去の測定結果、コラム、今後のお知らせなどを掲載)などの特典がある事を説明し、登録に快く同意していただきました。

お米など沢山食べる物や家庭菜園の手塩にかけた野菜などなど、気になる食品を気軽に測定出来るよう会員となり、測定以外にも特典を受け取り、更にはあるびれおの活動を支えて頂けると幸いです。

宮城県産白米 2015年産    984g    1800秒
Cs137  下限未満(検出下限値3.23Bq/kg)
Cs134  下限未満(検出下限値3.04Bq/kg)

北海道産白米  2015年産    995g    1800秒
Cs137  下限未満(検出下限値3.19Bq/kg)
Cs134  下限未満(検出下限値3.00Bq/kg)

見千


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