2月10日(土)終わらない福島原発 事故と刑事裁判のゆくえ を開きます

放射能測定を考える会・西東京が企画・実施する、公民館市民企画事業です。
福島原発刑事訴訟支援団団長の佐藤和良さんを講師にお迎えします。あるびれお共同代表でもある小児科医の山田真さんとの対談も予定しています。
お子さまの同伴も歓迎です。お待ちしております。

平成29年度西東京市公民館市民企画事業

終わらない福島原発    事故と刑事裁判のゆくえ

講師 佐藤 和良(さとう かずよし)さん

●日時 2018年2月10日(土)14:00~16:30(開場13:30)
●場所 田無公民館視聴覚室(3階)西東京市南町5-6-11(田無駅南口より徒歩3分)
●定員  60名 事前申込不要・先着順
●資料代  300円 高校生以下無料

福島原発事故から6年半が経ちました。壊れた原子炉の中は放射線量が高すぎて手がつけられない状態で廃炉への道筋も定かではありません。線量の高い地域(ホットスポット)もあちこちに残っているのに国は次々に避難指示を解除して避難者の福島への帰還を推し進めています。そのような状況の中で国や東京電力の責任を追及して斗っている佐藤和良さん(いわき市議・無所属市民派)に福島の状況やわたしたちが今なにをしなければいけないのかを語っていただく機会ができました。今年ようやく初公判が始まった刑事訴訟についても話していただきます。多くのみなさんが聞いて下さることを心から願っています。講演終了後、小児科医で「放射能から子どもたちを守る全国小児科医ネットワーク」代表の山田真さんとのご対談も予定しています。

※お子さま同伴でご聴講いただけます。保護者の方と離れて遊べるお子さんには別室に遊び場スペースを用意しております。
遊び場スペースにお子さんを置いて参加されるご予定の方は、事前にご連絡ください。

佐藤 和良(さとう かずよし)さん
福島原発刑事訴訟支援団団長、原発事故被害者の救済を求める全国運動共同代表。
1953年楢葉町生まれ。1974年いわき生活共同組合勤務。1988年「脱原発福島ネットワーク」結成。2004年~いわき市議会議員(現在4期)

●お問い合わせ先 佐藤 090-2907-0551(18:00~21:00)
■企画・実施:放射能測定を考える会・西東京
■後援:西東京市社会福祉協議会

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