作成者別アーカイブ: michi
2019年10月26日 福島県産野生のこごみを測定しました
天ぷらも良し、おひたしも良しと、たいへん美味な山の恵み『山菜』。しかし、原発事故後は、野生のキノコに次いで放射能が高く、心配される存在になってしまいました。 このたび、福島県産の野生のこごみの測定依頼をいただきました。 … 続きを読む
6月23日(土)わいわい寺子屋「こどもの病気と薬について」を開きます
わたしたちは2011 年3 月の福島原発事故にショックを受け、とりわけ子どもたちを放射能から守らなければと思い、市民放射能測定所「あるびれお」を立ち上げました。そこで食品の放射能測定を行っていくなかで、放射能について市民 … 続きを読む
3月25日(土)公開共同測定「きのこの放射能をみんなで測ろう!」を開きます
放射能測定を考える会主催の公開共同測定を行います。 西東京市の「きのこ」の中にどれくらい放射能物質があるのでしょうか 専用の測定器を使ってみんなで一緒に調べてみませんか? 測定するもの しいたけ 西東京市内の原木をつかっ … 続きを読む
【開催報告】終わらない福島原発 事故と刑事裁判のゆくえ
「原発事故は、生まれ育った場所の風土、歴史、人情、人のつながり、、、すべて奪い尽くした。でも、諦めないでやるしかない。」 福島原発刑事訴訟支援団団長の佐藤和良さんが子どもの頃に素潜りした海の中の様子は、今も脳裏に焼き付い … 続きを読む
2月10日(土)終わらない福島原発 事故と刑事裁判のゆくえ を開きます
放射能測定を考える会・西東京が企画・実施する、公民館市民企画事業です。 福島原発刑事訴訟支援団団長の佐藤和良さんを講師にお迎えします。あるびれお共同代表でもある小児科医の山田真さんとの対談も予定しています。 お子さまの同 … 続きを読む
11月19日(日)柿の公開共同測定を行います
放射能測定を考える会主催の公開共同測定を行います。 果樹類にはセシウム(放射性物質)が移行しやすいものもあるといわれています。福島原発事故から7年。待機中に放出された放射性物質のうちセシウム137半減期は30年です。 今 … 続きを読む
【開催報告】9月30日(土)原子力発電所はどこまで安全か -原発を設計した技術者に聞く-
「人を傷つける技術はゆるされない」 後藤政志さんの講演の報告 放射能測定を考える会・西東京の主催で「原子力発電所はどこまで安全か」と題して、元原子力プラント設計技術者の後藤政志さんにお話をしていただきました。 お話は、原 … 続きを読む
10月21日(土)わいわい寺子屋「原発問題と予防接種」を開きます
放射能とワクチン問題、一見、関係がなさそうで実はつながっている。そのことを考えてみませんか。 わいわい寺子屋は、参加者が持っている疑問や不安などを出しあいみんなで考える、という場です。小さなお子さまもぜひ、一緒に連れてき … 続きを読む
9月30日(土)原子力発電所はどこまで安全か -原発を設計した技術者に聞く-を開きます
放射能測定を考える会・西東京では、今年度も公民館市民企画事業を行います。 原発のこと、放射能汚染のこと、私たちに出来ることを一緒に考えましょう。お子さま連れ歓迎です。 平成29年度西東京市公民館市民企画事業 原子力発電所 … 続きを読む
2017年7月17日山桃を測定しました
山桃の測定依頼があった。名前に「モモ」とつくが桃の仲間ではない。常緑樹で実がつく雌の木と実がつかない雄の木があり株は別。山桃の木はやせ地でも育ち高木となるので、風や砂よけに街路樹や公園樹として植えられることが多い。 入梅 … 続きを読む