7月5日、めかぶ(海藻)の公開共同測定会、海洋汚染が気になる~その2~

7月5日に公開共同測定会を開きました。その2は、主に参加者との交流からのレポートです。(測定については、7月5日、めかぶ(海藻)の公開共同測定会、海洋汚染が気になる~その1~をご覧下さい。)

公開共同測定では30分、60分の測定結果を参加者に報告。また、他の市民測定所や公的機関などが公表している海藻類の測定結果などを情報提供。参加された方で、三陸産の海産物は気になるので購入していない方がいた。(測定結果は~その1 ~に掲載)

福島第一原発の事故で放出された放射性物質は、その多くが海へ流れ出ているとのこと。
1970年から原発、火力発電など開発に揺れる全国各地の漁村を行脚し、漁民たちの研究会に数多く参加、海洋汚染の調査・研究を続けてこられた東京海洋大学名誉教授の水口憲哉さんは、放射能汚染については海洋汚染のプロセスと海の生き物の生態を知ることが大切だと言われている。
ワカメ、めかぶの養殖場が海岸線から離れているから大丈夫なのか、はわかりません。

9月24日(土)14時より田無公民館で水口さんの講演会を行います。詳しくは当ホームページやフェイスブック、ツイッターなどをご覧のうえご参加ください。
海の放射能汚染とどう向き合うのか、ともに学んでみませんか!お待ちいたしております。

測定員 佐藤吉男

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