9月30日(土)原子力発電所はどこまで安全か -原発を設計した技術者に聞く-を開きます

放射能測定を考える会・西東京では、今年度も公民館市民企画事業を行います。
原発のこと、放射能汚染のこと、私たちに出来ることを一緒に考えましょう。お子さま連れ歓迎です。

平成29年度西東京市公民館市民企画事業
原子力発電所はどこまで安全か
-原発を設計した技術者に聞く-

講師 後藤 政志さん(元原子力プラント設計技術者)

日時 2017年9月30日(土)14:00~16:30(開場13:30)
場所 田無公民館視聴覚室(3階)西東京市南町5-6-11(田無駅南口より徒歩3分)
定員  60名 事前申込不要・先着順
資料代 300円 高校生以下無料

東芝はなぜ経営破綻に至ったのか!それは東芝が原発産業に経営依存していたからです。
世界的に見れば、原発はエネルギー源として使われなくなる方向にあります。
しかし日本では原発は次々に再稼動されようとしています。
後藤さんはかつて東芝で原発格納容器の設計に携わり、今は反原発で行動している人です。
福島原発事故はなぜ起きたのか。東芝はなぜ経営破綻に陥ったのか。
現場を知る後藤さんにわかりやすく話していただきます。
講演終了後、小児科医で「放射能から子どもたちを守る全国小児科医ネットワーク」代表の山田真さんとのご対談も予定しています。

※お子さま同伴でご聴講いただけます。保護者の方と離れて遊べるお子さんには別室に遊び場スペースを用意しております。遊び場スペースにお子さんを置いて参加されるご予定の方は、事前にご連絡ください。

後藤 政志(ごとう まさし)さん
1949年東京生まれ。広島大学工学部卒業。民間企業で海洋構造物設計に従事後、1989年株式会社東芝にて原子力プラント設計に従事。2009年東芝退社。
2011年3月11日福島第一原発事故以降長期にわたってインターネットで事故の状況を詳しく解説。NHKはじめ民放各社に出演。博士(工学)
・NPO法人APAST理事長 明治大学・芝浦工業大学など非常勤講師。
共著に『福島原発事故はなぜ起きたか』(藤原書店)、『原発を終わらせる』(岩波新書)など。

お問い合わせ先 佐藤 090-2907-0551(18時~21時)
企画・実施 放射能測定を考える会・西東京
後援 西東京市社会福祉協議会

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