6月23日(土)わいわい寺子屋「こどもの病気と薬について」を開きます

わたしたちは2011 年3 月の福島原発事故にショックを受け、とりわけ子どもたちを放射能から守らなければと思い、市民放射能測定所「あるびれお」を立ち上げました。そこで食品の放射能測定を行っていくなかで、放射能について市民のみなさん(子どももふくめて)に解りやすくお話をしたいと考え、「わいわい寺子屋」という企画を行ってきました。

回を重ね、放射能、原発の問題に限定せず、子どもたちの健康について、みんなで考える会にしたいという思いが強くなり、前回は「放射能と予防接種」について考えました。今回は、「子どもと薬」をテーマにして、みなさんと考えることにします。山田真医師が50 年の治療経験の中から、子どもについて考えていることをお話しし、その後みなさんとお話しする予定です。たくさんの参加をお待ちしています。

わいわい寺子屋「こどもの病気と薬について」

講師 山田真さん(放射能から子どもたちを守る全国小児科医ネット―ワーク代表)

日時 2018年6月23日(土)14:00~16:30(開場13:30)

場所 田無公民館視聴覚室(3階)西東京市南町5-6-11(田無駅南口より徒歩3分)

定員  30名 事前申し込み不要・先着順 お子さまの同伴歓迎します。

参加費 500円(受講料・お茶菓子代)高校生以下無料

 

山田真(やまだまこと)さん

子どもの病気をわかりやすく解説する著書で知られる。また、障がいのある子を持つ親の当事者として「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人を務めるなど、さまざまな活動・意見表明を行ってきた。2011年以降は「放射能から子どもたちを守る全国小児科医ネットワーク」代表として、福島をはじめとして各地で健康相談を行っている。

 

お問い合わせ先 佐藤 090-2907-0551(18時~21時)

主催 放射能測定を考える会・西東京

後援 西東京市社会福祉協議会/にしとうきょう市民放射能測定所あるびれお

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